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松舞町ラブストーリー
山陰の仮想の町松舞町を舞台にした、様々な恋愛を見守ってやって下さいね。
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after eight year
ちょっとモリヒデ、いつまで寝てるのよ遅刻するわよ」
「うおぉ~」ガバっとモリヒデは起き上がり、目覚まし時計を確認する。
「朝ごはん出来ちょ~よ」そう言いながら、モリヒデのほっぺにキスをする。
そんな、いつもと同じ朝のひと時
・・・・・あっ、一つだけ今までと違う事が有りました。
おはようございます、皆さんお久しぶりですカナカナこと、佳奈絵です
―――――――――3月7日(金)―――――――――
今までと違う事それは、苗字が金田から森山に変わりました(^^ゞ
ほら、2014年入ったのに何かの拍子に2013年って書く事有りませんか?
それ位、ごく自然な流れで、私とモリヒデは結婚しました。

と、言っても披露宴とか結婚式はこれからで、戸籍上の夫婦となっただけなんですが。
序に言うと、住まいは相変わらず203号室・・・つまり、私の実家の隣の部屋のままです。
味噌汁の冷めない距離と言うか、煮え滾ったままの距離です。

812b767e.jpg「おいヒグラシ、なに思い出し笑いしちょ~や、先に飯食うけんな」
「あっ、ゴメンゴメン」
二人でテーブルに向かい合い、「いただきます」っと合唱する。
今まで、何百回と繰り返して来た事ですが、夫婦と思うと何か特別な気がしますね。

「今夜、小村先輩と竹下と飲み会だけん、ちょっと遅くな~わ。」
「あんたと竹下君は大丈夫でも、小村さんは飲んでて大丈夫なの?もうすぐ錦織先生、臨月でしょう!」
「だから、1、2杯飲むだけだけん。」
「じゃあちゃんと、代行で帰って来~だよ」
「おう・・・だけん代行代恵んでごす?」
「えっ?もうお小遣い残っちょらんかね! また、ゲーム買ったでしょ!」
「・・・あっやべえ、きゃん時間だがや、俺、先に出~けん、洗いモンは帰ってからす~けんな」
そう言いながら、ばたばたと荷物をバッグに詰め込むモリヒデ。
「ちょっと、今週の日曜日は開けといてよね、会場との打ち合わせが有~けんね!」
「分かちょうわや。んじゃあ、行ってく~けんな」そう言いながら、口をモリヒデが突き出した。
・・・やれやれって思いながらも、私はいつもの朝と同じようにモリヒデの肩に手を回した。

ショート・ショート編
モリヒデ・ヒグラシ編
颯太・朝葉編
洋介・日向編
幸一・真子・美結編
御主人様28号・詩音編
比呂十・美咲編
優ママ編
本田・楓編
android game編
純・カヲル編
瑞穂編
ちょい、言ったー。
僕と彼女の日々
ある高校生の夏休み編【完結】
(小夜曲)sérénade編【完結】
楓・青木先輩編【完結】
本田・沢田編【完結】
2009年収穫祭編【完結】


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え~、松舞町ラブストーリーをご覧頂きありがとうございます。
今年の3月には、新サイトで復活しておりましたが、この度(5月25日)に松舞町ラブストーリーに一本化致しました。
・・・ただ単に、松舞の管理者パスワードを忘れていただけの話なんですが・・・

セレナーデ編を書き終った時、モリヒデ達が結婚するまでは、続けたいと思っていましたが、実際にその年となり慌てて書きました(笑)

これからも、不定期ではございますが書き続けていきたいと思いますので、今後も何卒宜しくお願い致します。

2014年5月25日 くりむぞん
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テーマ:恋愛小説 - ジャンル:小説・文学

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