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松舞町ラブストーリー
山陰の仮想の町松舞町を舞台にした、様々な恋愛を見守ってやって下さいね。
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Summer Boys and Summer Girls
本格的な夏の到来ですね♪
今日はヒデ兄達と松ケ浜に海水浴に来ています♪
いや~夏の砂浜は解放的ですね、こんにちは健吾です
―――――――――7月16日(土)―――――――――
「ちょっと健吾、何こっち見てんのよ・・・あっ、お兄ちゃんまで。ったくう、うちの男子はぁ本当にスケベなんだからぁ。ねぇ、そう思いません佳奈絵さん?」
あっ、やばい・・・水着に着替えてきた、楓と佳奈絵さんがこっちを睨んでます。

「アホかお前ら。お前らのペタンコな胸見たって、何も嬉しくないわ。俺らが見てんのは、波打ち際のおね~ちゃん達だって。なぁ健吾」
うわっ、そんな本当の事言わなくってもヒデ兄(^_^;)
「ふ~ん、モリヒデに健吾君はあっちの女子の方が、興味有るんだって楓ちゃん・・・」
ほら~、佳奈絵さんが睨んでますよ、ヒデ兄・・・(>_<)
「へぇ~健吾もそうなんだ。別に良いわよ、お昼ごはんおごってもらうから。た~っぷりと、ナイスバディを堪能してても。」
「いや俺はヒデ兄と違って、ちゃんと楓の事、見てたんだぞ」
「どっちにしても、スケベな事には変わり無いじゃん健吾」
うっ、どっちに転んでも立場が悪いですね(^_^;)
とりあえず、海へと退避します・・・



ひと泳ぎして、ちょっと休憩中っす
しかし暑いっすね、ビーチパラソルを突き抜けて太陽が、僕らを焦がしています。
「こんなに梅雨明けが早いのは珍しいですよね、佳奈絵さん」
「そうねぇ例年なら、梅雨明け宣言の後に大雨が降るのにね健吾君」
「やっぱ、異常気象なんかね? 本当なら今年以外が異常気象って気もするがな。健吾、もう一本ビール取ってくれや」
「ちょっと、モリヒデ飲み過ぎだよ。」
「良いじゃんか、帰りの運転はヒグラシなんだし」
「そりゃそうだけど、あんた知ってる?酔った状態での海水浴が一番危険なんだからね」
「あっ、俺も聞いた事ありますよ、それ。ほい、ヒデ兄ラスト1本」
「そう言いながらもビールを渡す?健吾!」
楓が、ケラケラと笑ってます。

今日の楓は、ピンクのビキニです。
明らかに胸はパッドで誇張されてますが、やっぱり男としてはドキッとしちゃいますね。
「ねぇ健吾、オイル背中に塗ってくれる?」そう言いながら、楓がすり寄ってくる。
いくら幼馴染みとはいえ、こんな間近で素肌を見せられた日には、興奮しない訳がありませんよね。
このシチュエーションなら、ちょっと位胸に触れても大丈夫かな? 背中が終わったら、次は足とかもやってやんなきゃいけないよな。太ももや内腿とか、触っちゃえるやん♪
等と、イケナイ妄想が暴走しています・・・妄想暴走ってなんか、韻を踏んでますね(笑)

「健吾君、変な所触っちゃだめだよ」
佳奈絵さんの一言に、見透かされているようでドキッとした。
「健吾、俺の妹に手出ししたらただじゃおかないぞ。せめて100円位は貰わないとな」ヒデ兄が追い打ちを駆けてます。
「ちょっと健吾、止めてよね・・・って言うか、私の価値って100円なんお兄ちゃん?」
「おう、税込みでな」
「うわ~、ダ○ソーより安いんだ私」
「じゃあ、私はいくらなのモリヒデ?」
「ヒグラシなら、熨斗付けて差し上げるかな」
「あっ、ひど~いお兄ちゃん。ちょっと健吾、あんた受け取っちゃダメだかんね・・・健吾?・・・どうしたの、お腹でも痛いの?」

みんながこっちを注目しています。
わっ、見るなよな。
こっちは、股間の暴走を抑えるのに必死なんだから~(^_^;)





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テーマ:恋愛小説 - ジャンル:小説・文学

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